悲しみは、愛した時間に関係なく、
尊いものです。
たとえわずかな時間であっても、
確かに共に生きた時間がありました。
その命の重さを、私たちは知っています。
無理に癒えようとしなくていいのです。
kohakuの場では、
あなたの「悲しみ」も
「愛おしさ」も
すべて、そのままでいてください。
あなたの歩幅に合わせて、
ゆっくりと対話を重ねていきましょう。
kohakuという社名には、
共に生きた尊い時間は決して消えることなく、
むしろ大切な想い出として、
それぞれの心の中にそっと留めていてほしい、
そんな願いを込めています。
また、琥珀色の温かな光が、
悲しみのただ中にある方を急かすことなく、
ゆっくりと新しい一歩へと導いてくれる存在で
ありたいと考えています。